日野T11B+T25型トレーラーバス
戦時中軍用装軌車両を製造して居た日野重工は戦後日野産業の社名で残存資材を利用して民需産業に転換したがその中で最も力を入れたのが自動車市場への復帰であった。
最初に一式半装軌装甲兵車の空冷ディーゼルエンジン及び足回りを利用し、当時進駐軍が持ち込んだ大型車両にヒントを得たトレーラートラックを製造して1946年に発売、次いで98式6トン牽引車の水冷ディーゼルエンジンを利用したトレーラートラック及びトレーラーバスを1947年に発売した。
このトレーラーバスは当時車両不足の折人員輸送力確保に貢献、セミトレーラー式である為車両の大きさの割に小回りが利き未だ狭かった道路事情にも対応出来た。1950年頃迄生産され、その数年後単車が出回る迄路線及び一部観光にも稼働した。
| 保管場所 | 日野自動車工業株式会社 技術管理部 (〒191-8660 東京都日野市日野台3-1-1) |
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| 製作(製造)年 | 1947 |
| 製作者(社) | 日野産業株式会社 |
| 資料の種類 | 設計図・その他 |
| 現状 | 保存・非公開 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 性能 |
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| 参考文献 | 日野自動車販売30年史 |
| その他事項 | 足ブレーキ:フルエアブレーキ |

