いすゞ フォワード・Smoother-F
昨今の経済環境、物流環境の変化から、顧客ニーズの変化が見られ、コスト(イニシャル&ランニング)削減を 今一層求められてきています。市場における使用実態を考慮すると車両運用コストは“整備コスト>燃費”となりこれをいかにセーブするかが課題となっています。 又、ドライバー層について見ると低コスト化に対応し、高齢者や女性ドライバーの台頭、セールスドライバー化といった動きがみられ、運転操作の軽減による安全性の向上が求められています。このようなフォワード市場環境、運用実態を鑑み、次世代コストセービングトランスミッション=“Smoother-F”を投入いたします。
次世代トランスミッション、スムーサFはライフサイクルコストの低減とセーフティドライブの両立を開発コンセプトに、クラッチメンテナンスフリーによる整備コストの削減、クラッチペダルレスの完全2ペダル化によるイージードライブの実現、これに付随する運転疲労の軽減、事故の低減を実現しております。
| 保管場所 | いすゞ自動車(株) |
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| 製作(製造)年 | 2002 |
| 製作者(社) | いすゞ自動車(株) |
| 資料の種類 | 量産品 |
| 現状 | 使用中・公開 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 車両紹介 | 経済性とイージードライブ性を両立させた次世代の新型トランスミッション「Smoother-F(スムーサー・エフ)」搭載車を新規設定すると共に、一部車型に酸化触媒をオプション設定するなどの商品力向上を図った。「Smoother-F」は MT(マニュアルトランスミッション)とAT(オートマチックトランスミッション)それぞれの長所を併せ持つ新世代トランスミッションで、クラッチのペダル操作を必要としないため (アクセルとブレーキの2ペダルタイプ)、運転疲労が軽減され、安全性、快適性が向上する。また、MTをベースにしているためエンジンから駆動系への動力伝達ロスが極めて少なく、MT車と同等の燃費を実現。 さらに、クラッチ交換が不要になるため整備費用も削減でき、車両のライフサイクルコストの低減に貢献。 |

