いすゞTX40型トラック
昭和初期、国策による国産自動車振興のため、商工省標準形式の自動車を、鉄道省の協力を得て、石川島自動車製作所・東京瓦斯電気工業・ダット 自動車製造の3社が分担して開発した。トラックにはTX40型2トン積(都市 及び近郊用)、TX35型1.5トン積(地方一般用)の2種類があり、材料・電 装品・計器類に至るまで全て国産品を使用し、国産自動車工業の基礎を確立した。
| 保管場所 | いすゞ自動車株式会社 川崎工場 (〒210-8524 川崎市川崎区殿町3-25-1) |
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| 製作(製造)年 | 1933 |
| 製作者(社) | 協同国産自動車株式会社 |
| 資料の種類 | 設計図・文献 |
| 現状 | 保存・非公開 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 性能 |
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| 参考文献 | いすゞ自動車社史、いすゞ自動車50年史、いすゞ技報97号 |
| その他事項 | シャシー重量:2,100kg;積載重量:2,000kg;前照灯:12V;ワイパー:あり;ウォッシャー:なし;足ブレーキ:油圧全輪内拡式;手ブレーキ:センターシャフトブレーキ;最終減速:5.625;最高速度:70km/h |

