みずしま3輪 TM3A
当時の3輪車にはなかった、前面に雨風を防ぐウインドガラスを付け、頭上に幌を張った屋根付きとした極めて斬新なアイデアや構造をもった車で、質実剛健な小型トラックとして戦後の物資輸送に大いに貢献した。
1946年試作車"XTM1型"が完成し"みずしま"と命名、11台の試作車で改良を重ね1947年"TM3型"で玉成し、本格的生産・販売を行った。
その後、乗用車、ライトバン等も含め1962年迄生産が続けられ、その間の生産台数は91,050台となった。
| 保管場所 | 三菱自動車工業(株)水島自動車製作所 (〒712-8501 岡山県水島市海岸通一丁目1番地 ) |
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| 製作(製造)年 | 1947 |
| 製作者(社) | 三菱重工業株式会社 |
| 資料の種類 | 量産車 |
| 現状 | 展示(静態)・公開 |
| 車名 / 製作 |
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| 型式 / 重量 |
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| 車体 / 寸法 |
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| 車体 / 車軸 / 操縦 / 付属 |
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| 機関 / 寸法 / 出力 |
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| ハイブリッド |
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| 駆動系 |
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| 性能 |
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| 参考文献 | 三菱自動車工業(株)社史 みずしま自動車50年史 |
| その他事項 | 積載重量:500kg;ワイパー:なし;種類:ガソリン;最高速度:50km/h;燃費率:22km/L(平坦路);備考:試作車は“XTM1型”ワゴン、乗用タイプもあり |

