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JSAE Engine Reviewについて

自動車技術会では、「エンジンテクノロジーレビュー」誌(以下ETR誌)(発行:株式会社養賢堂)が2011年2月をもって休刊したことを受け、 その後継誌として電子版「JSAEエンジンレビュー(JSAE Engine Review)」を発刊することとなりました。

~中略~

近年の技術開発全般に共通することとして、どの領域でも一企業が最先端を維持するのが困難なところまで技術の高度化・統合化が進んでいます。 素材分野では制御困難なナノレベルにまで微細化が進み、対極にあるソフト分野でもシステムは巨大化しており、こちらも制御が困難になっています。 エンジン技術も例外ではありません。エンジンシステムの高度化、複雑化さらには統合化に伴い、課題となるのが技術の伝承と次世代エンジニアの育成です。

電子版「JSAE エンジンレビュー」誌は、ベテランのエンジニアには引き続き「エンジンの可能性を追求する技術者のために高度で専門の技術情報」 を提供するとともに、学生、企業若手エンジニアには「内燃機関の基礎から最先端技術が学べるリテラシィ情報」を提供することをその役割として掲げ、 定期刊行誌として、さらなる発展を図りたいと思います。

(創刊号「JSAEレビュー発刊に向けて」より)

2011年8月

JSAEエンジンレビュー編集委員長 飯田 訓正


平素より「JSAEエンジンレビュー(JSAE Engine Review)」をご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。
「JSAE Engine Review」 は、本会会員への情報提供サービスの一環として、これまで一部の専門記事を会員限定公開としてきました。 しかし、より多くの皆様に有用な情報をお届けしたいとの編集委員会の期待を込め、また公益性重視の視点からも、この度、過去配信分含め、 全ての記事を一般公開とすることといたしました。 今後も、エンジン及びエンジン周辺の技術者にとり、有益かつ貴重な情報を発信して参りますので、引き続き、「JSAE Engine Review」を ご愛読の程、お願いいたします。

2016年2月

JSAEエンジンレビュー編集委員長 飯田 訓正

(慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科)

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