Toyota Stop&Start System
世界初の常時噛合いギア式始動機構を用いたアイドルストップシステムである。本機構を採用することでアイドルストップシステムの普及阻害要因であった発進モタツキ、始動時の振動騒音の問題を払拭。本機構を構成する部品として、エンジン内部で高い信頼性を必要とする始動装置に用いるワンウェイクラッチ、大径高周速オイルシール(世界最高周速)を新開発。本機構の登場は、部品サプライヤの技術力向上と、他製品への応用面で広く産業界に貢献した。
| 保管場所 | トヨタ自動車株式会社 |
|---|---|
| 製作(製造)年 | 2008 |
| 製作者(社) | トヨタ自動車株式会社 |
| 資料の種類 | 文献 |
| 現状 | - |
| 名称 / 製作 |
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| エピソード・話題性 | 始動時の振動騒音低減だけでなく、エンジン停止時のクランク逆回転による振動もスタータ内部に逆回転防止クラッチを採用し,エンジンが停止したことを気づかないほどの低振動を実現 |
| 特徴 | 2009年 市村産業賞_功績賞,日本機械学会賞_技術 受賞,2010年 米国 R&D100Awordsに選ばれた。 本技術を応用してプリウスPHVのエンジン逆回転防止機構としても採用された |
| 参考文献 | トヨタテクニカルレポート 2008アーヘンコロキウム 2009自動車技術会春季講演 |



