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Japan Automotive AI Challenge 自動運転AIチャレンジ

コンペティション

予選 オンラインにおけるシミュレーション

開催日 2022年4月12日~5月13日
形式 完全オンライン
対象 学生、社会人
内容

① チャレンジコース

  • 言語:日本語のみ
  • 提供環境:
    • 教育プログラム(オンライン、4~5時間程度)
    • クラウド演習環境(GPUのオンオフでの利用が可能)
    • 演習課題
    • オンラインチュートリアル

② アドバンストコース

  • 言語:日本語・英語
  • 提供環境
    • クラウド演習環境(GPUのオンオフでの利用が可能)
    • 演習課題

演習課題(コンペティション)

自動運転シミュレーターを活用、データ収集からモデル構築、学習、データの強化とモデル改善まで、Deep Learningを用いつつ、所定のコースを1周するタイムを競う。

チャレンジコースとアドバンストコースでは走行するコースが異なります。

 

決勝 自動走行モビリティを活用した走行競技

競技内容

  • 自動運転カートを利用して、所定のコースを走行する競技を実施。出場者は以下の競技をクリアできるよう開発を行う。
    • 競技1(Aコース):障害物認識、回避、判断を競う
    • 競技2(Bコース):正着制御、走行時間の制度を競う
  • チームは各競技でスコアを獲得する(各競技20点満点)。
  • チームは2つの競技の中から得意協議を1つ選択し、選択した競技をクリアする事で獲得するスコアに+10点を追加で獲得する事ができる。
    ※得意競技の選択は、競技前日の6/25(土)18時までに事務局に連絡(連絡方法等の詳細は別途連絡)
  • チームは各コース、25分以内に3回まで走行可能。走行ごとの合計点数の最高得点を採用する。
  • 以上の合計50点満点でスコアを競う。
 

第1回競技(2019年)の画像

スケジュール

開発コードの権利および免責事項

当競技期間中に当競技のシステム上で開発されたコードの権利はユーザーに属します。自動車技術会およびその業務委託先(クラウド環境などの再委託先含む)は、システム利用期間中にユーザーがシステムに保存したファイルを注意義務をもって取扱いますが、盗難、ハッキングその他不可抗力により発生した損害に対し免責とさせていただきます。また、ユーザーは、システム利用期限を超えた場合、システムに置かれているファイルを事前連絡なく削除されることに同意するものとします。

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