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レポート

Vol.15 No.92025年12月19日発行

北九州国際会議場 外観
レポート:自動車技術会 2025年秋季大会
  • 主催:公益社団法人 自動車技術会
    会期:2025年10月15日(水)~10月17日(金)
    会場:北九州国際会議場、西日本総合展示場、リーガロイヤルホテル小倉

    2025 JSAE Annual Congress (Autumn)
    October 15-17, 2025
    Kitakyushu International Conference Center, West Japan General Exhibition Center, RIHGA Royal Hotel KokuraHall

 はじめに
  •  2025年秋季大会は、10月15日(水)から17日(金)までの3日間にわたり開催された。学術講演会として71セッション、343件の発表が行われ、延べ1714名が参加した。
     大会期間中には、会場内で「学生ポスターセッション」が開催され、40件のポスターが掲示されたほか、2日目には「Technical Review」および「市民公開特別講演」も実施された。

     また、同会場内では「JSAE INNOVATION FAIR 2025」も併催された。本フェアは、自動車業界にとどまらず、情報通信技術やソフトウェアなど最先端技術を有する企業・団体が1小間単位で出展できる展示イベントであり、来場者との情報交換や新たなネットワークづくりの場として好評を博した。今回は24社が出展し、会員ラウンジや休憩コーナー、学生ポスターセッションと同一空間で開催された。

     本号では、学術講演会で発表された中から注目された研究をレポートする。
トピックス:Japan Mobility Show 2025
  • プレスデー:2025年10月29日(水)~30日(木)
    一般公開日:2025年10月31日(金)~11月9日(日)
    会場:東京ビッグサイト

 はじめに
  • ライフスタイルの多様化、価値観の変化が進む中、モビリティのあり方は再び問い直されています。
    そのような背景のもと、Japan Mobility Show 2025(2025年10月30日〜11月9日、東京ビッグサイト)は「ワクワクする未来を、探しにいこう!」をテーマに、移動の楽しさ・快適性、そして「共創プラットフォーム」としてのモビリティの新たな価値を示します。
    本誌『エンジンレビュー』では、内燃機関およびその周辺技術に焦点を当て、電動化時代におけるエンジンの進化と可能性を、会場の最新展示を通して速報します。