【24-N2】“まちづくり”から見た持続可能なモビリティ社会

企画委員会

持続可能な自動車社会検討部門委員会 /モビリティ社会部門委員会

テーマ

“まちづくり”から見た持続可能なモビリティ社会

開催日時

2024年7月18日(木) 13:00 ~ 17:00

参加のすすめ

自動車を巡る状況はここ数年で大きく変化している。エンジン・動力システムの進化、二次電池や電気電子・情報通信技術の飛躍的進歩に加え、自動運転やMaaSへの対応、等の社会的ニーズが顕在化し、自動車の価値をも見直す大きな変革が要請されている。一方、私たちが暮らす“まち”を如何に形成し、どのような機能を持たせて利便性・社会受容性を確保し生活の質を向上させるかは、このような自動車・モビリティを中心とする交通システムに大きく依存している。本フォーラムは、持続可能な自動車社会検討部門委員会とモビリティ社会部門委員会の合同で企画・開催するものであり、技術・社会・経済・政策設計を含む様々な観点から、関連分野の専門家による基調講演とパネルディスカッションを実施することで、まちづくり・交通システムに必要な情報を共有・議論し、それらを通して持続可能なモビリティ社会を考えることを目的とする。

プログラム

開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
13:00 13:10 挨拶 塩路 昌宏 氏 持続可能な自動車社会検討部門委員会 前委員長/京都大学
- - 司会   杉町 敏之 氏 東京都市大学
13:10 13:50 講演 都市交通における自動運転技術の活用に向けた取組について(仮) 福元 正武 氏 国土交通省
13:50 14:30 講演 都市計画と持続可能なモビリティ社会(仮) 森本 章倫 氏 早稲田大学
    【休憩】      
14:40   パネルディスカッション 持続可能なモビリティ社会    
モデレータ 友田 晃利 氏 株式会社SOKEN
14:45 14:55 パネリスト モビリティとエネルギーのマリアージュが紡ぐスマートシティ 太田 豊 氏 大阪大学
14:55 15:05 パネリスト 次世代モビリティと社会課題解決に向けた展望(仮) 糸久 正人 氏 法政大学
15:05 15:15 パネリスト スロー・ロジスティクス ~企業の行動変容によるトラック輸送の低炭素化とドライバーのQoL改善~ 北條 英 氏 公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
15:15 15:25 パネリスト 自動運転のELSIを検討する意義について(仮) 唐沢 かおり 氏 東京大学
15:25 16:55 パネルディスカッション      
16:55 17:00 挨拶 須田 義大 氏 モビリティ社会部門委員会委員長/東京大学

参加申込

【フォーラムNAGOYA】は「人とくるまのテクノロジー展2024 NAGOYA」併催となります。参加申込は展示会来場者登録が必要です。

・以下「人とくるまのテクノロジー展2024NAGOYA」WEBサイトより来場登録と合わせてお申込みください。
・参加セッションを選んでお申込みいただけます。
 ※「オンライン夏季」「オンライン冬季」にご参加の場合は別途それぞれにお申込みが必要です。

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