SSTDC : Student Safety Technology Design Competition

★エントリー検討中の学生・指導教員の皆様へ~
【出場募集説明会/国際大会参加報告会】へご参加ください!

SSTDCの概要やエントリー方法などの詳しいご案内と、昨年度優勝チームによる国際大会参加報告を行います。参加検討にお役立てください。
日時:20206年6月15日(月)15:00-16:00
会場:オンライン開催
参加費:無料 (要事前申込)
※参加受付開始までしばらくお待ちください。

学生安全技術デザインコンペティション(SSTDC)とは?

昨年度開催風景(動画)

■自動車・モビリティ安全研究の学生最高峰を決める「安全技術アイデア競技会」!

大学・大学院の学生チームが、独自に考案した安全技術アイデアを発表し、その新規性や発展性、実用性などを競う総合競技大会です。
決勝大会では、機能モデル(スケールモデル、プロトタイプ、シミュレーション環境上のモデル)を用いたデモンストレーションとプレゼンテーションにて行うため、アイデアだけでなく技術的な裏付けや検証が要求されます。

■出場学生には自動車メーカー各社との交流・相談機会が多数!

予選、決勝審査会の審査は、自動車メーカーや研究所の安全技術エンジニア・研究者が担当。学生ならではの斬新なアイデアへ、開発・研究現場での経験に基づいた質問や、更なる発展に向けたアドバイスが行われます。
また、自動車メーカー各社に、技術・研究アイデアや、学生のみなさまの将来キャリアについても相談できる企業交流会や企業見学会も多数実施。
安全研究に取り組む学生のみなさんにとって、自動車開発・研究現場や業界の今を知ることができる他にない貴重な機会となっています。

■優勝チームは隔年で国際大会へ派遣!

国際大会は、世界最大級の自動車・モビリティの安全技術に関する国際会議”ESV国際会議”の学生プログラムとして2005年より隔年開催されており、毎回、世界各地域の予選を勝ち抜いた代表校が集まります。
次回国際大会開催予定は2028年(予定)。2026年度日本大会優勝チームには2027年度日本大会決勝へのシード出場権が付与され、翌2027年度大会の優勝チームは、日本代表として2028年開催予定の国際大会へ派遣される流れとなります。
(参考)2026年国際大会公式サイト

SSTDC : Student Safety Technology Design Competition

NEWS

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開催概要

大会名称:2026年度 学生安全技術デザインコンペティション(SSTDC:Student Safety Technology Design Competition)日本大会

主催:公益社団法人自動車技術会
後援(予定):国土交通省
協賛(予定):国立研究開発法人 産業技術総合研究所、独立行政法人 自動車技術総合機構 交通安全環境研究所
企画:学生安全技術デザインコンペティション推進委員会
表彰:国土交通省より優勝チームを表彰(予定)

催事日程・会場

  • 安全技術アイデア提案書審査会(決勝大会進出チーム選考会)
     日程 2026年10月2日(金)
     会場 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都)
  • 日本大会決勝
     日程 2027年1月18日(月)
     会場 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都)

関連事項

  • 学生と自動車メーカー各社との交流機会を提案書審査会・日本大会決勝の各日併催
  • 日本大会決勝進出チームへ「機能モデル」開発支援金(製作補助金)を支給
  • 日本大会優勝チームは2027年度決勝大会へ優先出場
    ※2027年度優勝チームをSSTDC国際大会へ派遣(予定)

お問合せ

学生安全技術デザインコンペティション 事務局
公益社団法人自動車技術会 育成交流課
〒102-0076 東京都千代田区五番町10-2
TEL:03-3262-8214

個人情報の取り扱いについて

おことわり・免責事項

  • 天候や不測の事態、運営上のやむを得ない事情及び主催者の都合により、事前の予告なく審査内容やスケジュールの変更または審査を中止する場合があります。
  • 大会参加に際し生じた事故、損害については、主催者、後援、協賛およびスポンサー企業・団体は、一切の責任を負わないこととします。
  • 主催者は、事前の予告なくイベントの開催を中止することがあります。
  • 本催事では、主催者および主催者が許可したメディア等による写真・映像撮影を実施いたします。撮影した写真・映像は、本催事の開催報告、公式Webサイト、SNS、今後のイベント告知、および報告資料等に使用させていただく場合がございます。なお、参加者の方が映り込む場合がございます。また、撮影された素材の著作権および肖像権は、主催者に帰属するものとします。