【26-Y6】社会変革と次世代のモビリティ

企画委員会

モビリティ社会部門委員会

テーマ

社会変革と次世代のモビリティ

開催日時

2026年5月28日(木)14:00 ~ 17:30

参加のすすめ

近年、CASEやMaaS(Mobility as a Service)による産業融合に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)によるデジタル化の加速、GX(グリーントランスフォーメーション)による脱炭素化の推進、さらにはAIやデジタルツインといった先端技術の革新が、社会全体に大きな変化をもたらしている。モビリティ社会部門委員会では、DXとGXを取り入れた新しいモビリティがもたらす社会変革を見据え、自動車技術の革新と社会実装に向けて議論を行っている。本フォーラムでは、自動車分野に加えて、交通工学や医学、情報学、経営学、法学等といった広範囲の話題について多面的に議論を行う内容となっている。

プログラム

開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 勤務先
14:00 14:10 挨拶 趣旨説明 鈴木 高宏 氏 麗澤大学
- - 司会 杉町 敏之 氏 東京都市大学
14:10 14:45 講演 自動運転時代を見据えた道路分野の取組み 竹下 正一 氏 国交省
講演概要 自動運転技術の急速な進展に伴い、公共交通や物流分野等での活用に向けて取組みが進んでいる。自動運転の普及は社会構造や人々の暮らし・生活を大きく変えていく可能性がある。本講演では、道路インフラ分野を中心に、自動運転の社会実装に向けた取組を概説する。
14:45 15:20 講演 屋内外を問わず移動するロボットの自律走行技術 大川 一也 氏 千葉大学
講演概要 人と共存する自律移動ロボットは屋内・屋外を問わず移動することが求められている。本講演ではGNSS情報を付加したLiDARベースの自己位置推定技術や障害物回避について、つくばチャレンジの取り組みを交えて話す。
15:20 15:55 講演 多様なパーソナルモビリティ・ビークルの運動特性と社会受容性 中川 智皓 氏 大阪公立大学
講演概要 個人の移動手段となるパーソナルモビリティ・ビークルについて、多様な形態を紹介する。それぞれの運動特性の違いに触れつつ、実例を交え、安全・快適共存に向けて社会受容性を考える。
15:55 16:10 休憩      
16:10 16:45 講演 Luup社におけるマイクロモビリティサービスの取り組み 岡井 大輝 氏 株式会社Luup
講演概要 Luup社の電動マイクロモビリティ(自転車・キックボード・シートボード)を中心とした都市部でのシェアリングモビリティサービスの取り組み、ユニバーサルモデル開発の挑戦について紹介する。
16:45 17:20 講演 欧州等におけるマイクロモビリティの現状と今後に向けた取組について 北浜 謙一 氏 トヨタ自動車株式会社
講演概要 マイクロモビリティについて欧州での最近の動向やその将来状況、それら状況を考慮した取組について紹介する。
17:20 17:30 挨拶 閉会の挨拶 須田 義大 氏 東京工科大学

参加申込

※受付開始は4月1日予定です。しばらくお待ちください。

フォーラムテキストについて

販売場所:アネックスホール ホワイエ

価格

会員種別 大会会場販売※1冊子版+データ 大会終了後販売※2電子データ版
会員 3,300円~4,400円(税込)※3 / 1 冊 3,520 円~ 5,280 円(税込)/ 1 冊
一般 4,400 円~ 6,600 円(税込)/ 1 冊
  • ※1 大会期間中、会場でのみ冊子版を販売します。大会期間中の特別価格になります。電子データ版が付属します。
  • ※2 大会終了後は、本会サイト/文献情報検索システムから、電子データ版のみ購入いただけます。
  • ※3 大会期間中は、会員資格を問わず同じ価格で購入いただけます。

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