No.14-23 シンポジウム「カーボンニュートラル社会実現に向けて、チャレンジを続けるガソリン・火花点火機関」

企画委員会

ガソリン機関部門委員会

テーマ

カーボンニュートラル社会実現に向けて、チャレンジを続けるガソリン・火花点火機関

開催日

2023年12月21日(木) 9:30~16:30

会場

ハイブリッド開催
実   地:早稲田大学 コマツ100周年記念ホール
オンライン:Zoom配信

※参加申込画面の「参加形態」欄にて、現地参加/オンライン参加のいずれかをお選びください。
なお、現地参加はお席に限りがございますため、満席の場合はオンライン参加にてご参加頂くこととなります。予めご了承ください。

参加費・支払方法

こちら(「シンポジウム・講習会」参加費一覧)をご参照ください。

協賛団体(予定)

(公社)石油学会、(一社)日本エネルギー学会、(一社)日本機械学会、日本内燃機関連合会、(公社)日本マリンエンジニアリング学会、(一社)日本陸用内燃機関協会

参加のすすめ

今回ガソリン機関部門委員会では、カーボンニュートラル(CN)社会実現に向けた動きが活発となる中、内燃機関を取り巻く各分野の状況と今後の可能性について広く知見を深めるために「カーボンニュートラル社会実現に向けて、チャレンジを続けるガソリン・火花点火機関」と題したシンポジウムを企画しました。低炭素化を実現するための燃料組成とパワートレイン技術の紹介に加え、ガソリンエンジンの技術進化に対するインスピレーションとして、アンモニア燃料による内燃機関の性能についてもご紹介を致します。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

参加申し込みはこちらから

プログラム

開始時間 終了時間 役割 演題 氏名 所属
9:30 9:35 司会 近藤 卓 氏 本田技研工業株式会社
9:35 9:40 挨拶 開会の挨拶 秋濱 一弘 氏 日本大学/ガソリン機関部門委員会委員長
9:40 10:20 講演者 Global PassCar Legislation and Technology Trends are we on an Efficient & Affordable Pathway? 野寄 高宏 氏 エイヴィエルジャパン株式会社
10:20 11:00 講演者 CO2削減およびカーボンニュートラルに貢献する自動車用燃料に関する研究 小畠 健 氏 ENEOS株式会社
11:00 11:10 【休憩】 10分休憩
司会 進行 田中 大二郎 氏 ヤマハ発動機株式会社
11:10 11:50 講演者 燃料組成が火花点火機関の性能に与える影響の調査 森吉 泰生 氏 千葉大学
11:50 12:30 講演者 燃料組成が多気筒ガソリンエンジンの燃焼安定性に及ぼす影響 成毛 政貴 氏 一般財団法人日本自動車研究所
12:30 13:30 【昼食休憩】 昼休み 60分
司会 進行 野寄 高宏 氏 エイヴィエルジャパン株式会社
13:30 14:10 講演者 燃料改質を利用する副室式リーンバーンガソリン燃焼に関する研究 窪山 達也 氏 千葉大学
14:10 14:50 講演者 カーボンニュートラル実現に向けた熱効率50%スーパーリーンバーンエンジンの開発 木村 幸四郎 氏 トヨタ自動車株式会社
14:50 15:00 【休憩】 15分休憩
司会 進行 市 聡顕 氏 カワサキモータース株式会社
15:00 15:40 講演者 レシプロエンジンにおける燃料アンモニアの利用 宮川 浩 氏 株式会社豊田中央研究所
15:40 16:20 講演者 リーンバーンSIエンジンを搭載したシリーズハイブリッド車両への廃熱回収システム適用に関する研究 成毛 政貴 氏 一般財団法人日本自動車研究所
16:20 16:30 挨拶 閉会挨拶 田中 大二郎 氏 ヤマハ発動機株式会社

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お問い合わせ

公益社団法人自動車技術会
シンポジウム事務局

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