ITS国際標準化フォーラム2026
「自動運転時代に向けたITSの展望」

 現在、自動運転に向けた様々な取り組みが進められています。自動運転技術のメリットはドライバレスだけではなく、衝突被害軽減ブレーキや車線維持などのドライバのミスや負荷を減らす技術は既に実社会に大きく寄与しています。こうした技術の更なる高度化に向けて、路車間あるいは車車間の協調技術の研究開発も進んでおり、国際的な標準化・普及整備に向けて日本も大きくリーダーシップを発揮しています。さらに、近年はAI活用やエンドツーエンド型の自律型自動運転技術などが注目されています。
 本フォーラムでは、自動運転と協調ITSに関する国際動向と将来の展望を踏まえ、日本のITSステークホルダーが果たす役割について議論します。是非ご参加ください。

【開催日時】2026年1月27日(火)13:30~17:00
【開催方法】ハイブリッド形式 ※現地会場は人数制限を設けています
       - 現地会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(Googleマップ
       - オンライン会場:Microsoft Teams会議室(URLは参加者にのみ後日お知らせします)
【企  画】公益社団法人自動車技術会 ITS標準化委員会 ITS国際標準化フォーラム2026企画タスクフォース

【申込方法】ちらからお申込みください(参加費無料)

【プログラム】

時間 タイトル 講演者
13:30-13:55 開会挨拶、ISO/TC204(ITS技術委員会)の概略 佐藤 雅明 氏
(ITS標準化委員会委員長・東海大学)
13:55-14:35 <基調講演>
高度運転支援・自動運転に関するホンダの取り組み
波多野 邦道 氏
(本田技研工業株式会社 エグゼクティブチーフエンジニア)
14:35-15:00 自動運転向け地図データに関する国際標準化 畑山 満則 氏
(京都大学・ISO/TC204/WG3 国際コンビーナ(議長))
15:00-15:25 路車協調技術の開発状況と標準化 小林 雅文 氏
(住友電気工業株式会社・ISO/TC204/WG9 国際エキスパート)
15:25-15:40 休憩
15:40-16:05 一般道における自動運転システムの国際標準化 山下 和雄 氏
(本田技研工業株式会社・ISO/TC204/WG14 国際エキスパート)
16:05-16:50 <パネルディスカッション>
未来の交通を支える道路インフラ機能 ~自動運転時代の自動車インフラとしてグローバルに整備されるものとは?~
モデレータ:佐藤 健哉 氏(ITS標準化委員会幹事・同志社大学)
パネリスト:畑山 満則 氏(京都大学)
      小林 雅文 氏(住友電気工業株式会社)
      山下 和雄 氏(本田技研工業株式会社)
16:50-17:00 閉会挨拶 佐藤 雅明 氏(ITS標準化委員会委員長・東海大学)

20251215日時点。プログラムは都合により変更になる可能性がありますので予めご了承ください。 

  


【ITS標準化委員会 ITS国際標準化フォーラム2026企画タスクフォース】

主 査 佐藤 雅明(東海大学 観光学部 准教授/ITS標準化委員会 委員長)
副主査 佐藤 健哉(同志社大学 モビリティ研究センター センター長・教授/ITS標準化委員会 幹事)
委 員 柴田  潤(一般財団法人日本デジタル道路地図協会)
畑山 満則(京都大学)
早川 泰久(日産自動車株式会社)
星  佳典(沖コンサルティングソリューションズ株式会社)
山下 和雄(本田技研工業株式会社)

 

【お問合せ】(公社)自動車技術会 ITS標準化委員会事務局 櫻井・松田 tc204@jsae.or.jp

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