
★エントリー検討中の学生・指導教員の皆様へ~
【出場募集説明会/国際大会参加報告会】へご参加ください!
SSTDCの概要やエントリー方法などの詳しいご案内と、昨年度優勝チームによる国際大会参加報告を行います。参加検討にお役立てください。
日時:20206年6月15日(月)15:00-16:00
会場:オンライン開催
参加費:無料 (要事前申込)
※参加受付開始までしばらくお待ちください。
出場申込(エントリー)
以下のボタンからフォームへ進み、お申し込みください。
- 「提案概要」はフォーム内の内容例を参考に、安全技術アイデアの概要を記入してください
- 参加資格・対象分野(全13分野)はこちらを参照してください
スケジュール -エントリーから大会までの流れ-
★自動車メーカー各社と交流・相談できる機会が多数あります!
自動車メーカー各社に、技術・研究アイデアについての相談や、学生の皆様の将来のキャリアについての相談もできる企業交流会イベントを実施します。
また、イベント開催地の遠方から参加するチームには交通費の一部を補助支給します。
安全技術のアイデアがあれば、まずはエントリーしてください!
★決勝進出チームには、【機能モデル】製作補助金を支給!
決勝大会では、安全技術アイデアに基づいた【機能モデル】を製作してデモンストレーションを行っていただきます。
・【機能モデル】:スケールモデル、プロトタイプ、シミュレーション環境上のモデル
・製作補助金として上限3,000USドル相当額(日本円・税込)を支給します。最大限に活用して、アイデアを「カタチ」にしてください!
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STEP 1
2026年6月15日(月)15:00-16:00 オンライン開催
出場募集説明会/国際大会参加報告会
エントリーを検討中の学生の方や、学生へのお勧めをご検討頂いている先生方を対象に、SSTDCの概要・内容からエントリー方法まで、オンラインで分かりやすくご説明します。
また、昨年度優勝の東京都市大学チームより、国際大会参加報告も行います。ぜひお気軽にご参加いただき、出場検討にお役立てください。
※参加募集開始までしばらくお待ちください。- 参加受付:2026年6月14日(日)まで(要事前登録)
- オンライン参加URL(MIcrosoft Teams)は参加申込完了メールにてお知らせします。
- 以前出場チームもご参加いただだけます。
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STEP 2
2026年8月24日(水)
エントリー締切:【出場申込・提案概要】登録
以下のボタンからフォームへ進み、お申し込みください。
- 「提案概要」はフォーム内の内容例を参考に、安全技術アイデアの概要を記入してください
- 参加資格・対象分野(全13分野)はこちらを参照してください
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STEP 3
2026年9月
提案概要 書面審査
STEP2で提出いただいた提案概要書を審査し、次のステップへ進んでいただくチームを選出します。審査結果は9月初旬頃にご連絡予定です。
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STEP 4
2026年9月(予定)
企業見学会・エンジニア相談会
提案概要書審査通過チームは、企業(自動車メーカ)見学会・エンジニア相談会に参加できます。企業の安全技術開発の現場を直に見学し、現役の自動車エンジニアと技術相談ができる貴重な機会です。見学やアドバイスを元に、提案内容やアイデアにさらに磨きをかけてください。
★2026年度見学先企業:トヨタ自動車株式会社(予定) -
STEP 5
2026年9月下旬
【提案書】提出
提案内容の詳細を、決勝大会に向けてどのような機能モデル(スケールモデル、プロトタイプ、シミュレーション環境上のモデル)を製作する予定であるかを含めて、図表込みでA4・4~5枚程度(書式自由)にまとめて、提出して下さい。企業見学会・エンジニア相談会で得られた知見やアドバイスを活かして、よりチャレンジングな提案に仕上げてください!
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STEP 6
2026年10月2日(金)
提案書審査会/学生・企業交流会
会場:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都)⇒ アクセス(※チームごとの入構手続きは不要です。)
・各チームより、提案書の内容に基づいたプレゼンテーションを行っていただき、決勝大会へ進出するチームを審査・選考します(選考結果は当日発表予定です)。
★審査会終了後、同日・同会場にて、参加チームの学生の皆様と自動車メーカー各社のエンジニアや採用担当の方との交流会を開催します。自由な雰囲気で気軽に企業の方と会話できる懇談会と、各社別テーブルでの個別相談を並行で実施します。日頃の研究の悩みから、企業との共同研究、将来の進路まで、自由に相談してください。
★遠方からの参加チームへ、旅費の一部を補助支給します。(予定) -
STEP 7
2026年10月下旬~(予定)
機能モデル製作/製作補助金支給
提案書審査通過チームには、安全技術アイデアに基づいた機能モデル(スケールモデル、プロトタイプ、シミュレーション環境上のモデル)を製作していただき、決勝大会でデモンストレーションを行っていただきます。この製作補助金として、上限3,000USドル相当額(日本円・税込)を支給します。最大限に活用して、アイデアを「カタチ」にしてください!
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STEP 8
2027年1月18日(月)
国内大会
日本大会決勝/学生・エンジニア交流会★
会場:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター(東京都)⇒ アクセス(※チームごとの入構手続きは不要です。)
各チームより、提案書に基づいたプレゼンテーション(提案書審査会で得たアドバイス等を反映可能)と、機能モデル(スケールモデル、プロトタイプ、シミュレーション環境上のモデル)を用いたデモンストレーションを行っていただき、審査・選考を行います。
優勝チームには国土交通省表彰(予定)と、国際大会代表選考会を兼ねる2027年度日本大会決勝へのシード出場(予選通過)権が与えられます。
(参考)前回日本大会決勝のプレスリリースはこちら
(参考)前々回国際大会参加レポートはこちら(前回(2026年5月)国際大会レポートは準備中です。)
★決勝審査終了後に、学生・エンジニア交流会を開催します。自動車メーカーや研究所の現役エンジニア・研究者の方との交流で、学生のみなさまに自動車安全技術や自動車業界の今と将来についてより深く理解していただく機会です。
お問合せ
学生安全技術デザインコンペティション 事務局
公益社団法人自動車技術会 育成交流課
〒102-0076 東京都千代田区五番町10-2
TEL:03-3262-8214
おことわり・免責事項
- 天候や不測の事態、運営上のやむを得ない事情及び主催者の都合により、事前の予告なく審査内容やスケジュールの変更または審査を中止する場合があります。
- 大会参加に際し生じた事故、損害については、主催者、後援、協賛およびスポンサー企業・団体は、一切の責任を負わないこととします。
- 主催者は、事前の予告なくイベントの開催を中止することがあります。
- 本催事では、主催者および主催者が許可したメディア等による写真・映像撮影を実施いたします。撮影した写真・映像は、本催事の開催報告、公式Webサイト、SNS、今後のイベント告知、および報告資料等に使用させていただく場合がございます。なお、参加者の方が映り込む場合がございます。また、撮影された素材の著作権および肖像権は、主催者に帰属するものとします。