第1回CASE技術基礎講座

第1回CASE技術基礎講座


講座の目的

自動車の技術開発、設計、企画を担当されている方を対象に「CASE講座」を2日間にわたり開催します。CASEとは、今後の自動車と関連産業に求められる「通信(C)、自動(自律)化(A)、サービス&シェア(S)、電動化(E)」を意味します。ただし、「E(電動化)」については、今回は扱いません。
話題のCASEの根幹にある要素技術を理解して頂き、機能やサービス、そして新たな移動形態を考案できるだけの"知的アイテム"を身につけて頂くことを目標にしています。

プログラム

CASE技術概論 講師:杉沼 浩司 氏 (日本大学)
まず、CASE全体像を描き、どのような技術的要素があるか、ポイントはどこかといった方向感を確認します。

通信技術の展望 講師:杉沼 浩司 氏 (日本大学)
車両に使える通信技術の現状、今後の展開を見渡し、サービス企画時に適切な通信方式を思い描く助けとします。

自動化のインパクト 講師:河口 信夫 氏 (名古屋大学)
ADASから自動運転に至る過程を確認し、ここで用いられている技術と方式を解説します。また、自動化により期待されるサービスについても考察します。

シェアとサービスの行方 講師:杉沼 浩司 氏 (日本大学)
各種のサービスについて「通信」を切り口に、どのような発展があるかを考察します。

モビリティを支えるCASE 講師:杉沼 浩司 氏 (日本大学)
全体のまとめとして、サービス設計、技術者倫理的観点を盛り込んでケーススタディを予定しています。

開催概要

会期 2021年3⽉25⽇(木)~26⽇(⾦)
会場 オンライン(ライブストリーミング配信)
本講座は動画配信プラットフォーム「vimeo」を使用致します。
参加費
(2日間、PDFテキスト込)
  • 正会員 22,000円(税込)
  • 学⽣会員 4,400円(税込)
  • 賛助会員 33,000円(税込)
  • ⼀般 44,000円(税込)
PDFテキストは受講ページからのダウンロードとなります。
申込方法・
申込期限
終了致しました。
主催 公益社団法人自動車技術会
協賛 日本大学生産工学部自動車工学リサーチ・センター(NU-CAR)
名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所(GREMO)
企画 技術者育成委員会
問合せ先 育成交流課 藤本 kisokouza@jsae.or.jp

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