自動車技術会

排気触媒システム部門委員会

1.活動目的

国内で活動している排気触媒関連メーカ、エンジンメーカ、触媒研究を行っている大学等公的機関の参集のもと、排気触媒と触媒システムの課題、あるいはエンジンと触媒の協調的な技術開発の方向性などを論議する場を提供する。具体的には、
1) 排気触媒技術、排気関連法規・規制の動向等に関する一般情報交換を行う。
2) 各社・機関の開発・研究事例を紹介し、排気触媒およびそのシステムにおける諸課題を共有する。
3) 排気触媒およびそのシステムに関する情報発信を行うとともに、社会・環境ニーズにマッチした排気触媒技術開発の課題を認識する。

2.委員長・幹事(2022-23年度)

委員長 小倉 賢(東京大学)
幹事
  • 青木 崇志(日本ガイシ株式会社)
  • 板津 俊郎(株式会社キャタラー)
  • 羽田 政明(名古屋工業大学)
  • 藤井 謙治(株式会社いすゞ中央研究所)
  • 堀 正雄(ユミコア日本触媒株式会社)

3.主な対象分野・事項

  • 後処理システム
  • 三元触媒
  • deNOx触媒/SCR脱硝/NOx還元触媒
  • 微粒子フィルタ
  • 理論/モデリング
  • 排出ガス/有害排出物
  • レアメタル/レアアース
  • 排出ガス
  • 触媒
  • ナノテクノロジー

4.活動内容

委員会活動を4回程度行う(他部門委員会との合同、共催の公開委員会を含む)。春季大会においてOSを実施する。

5.技術のロードマップ

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