自動車技術会

動力伝達系部門委員会

1.活動目的

地球環境・安全・走りの魅力向上など自動車への要求の高まる中、動力伝達系は自動車の重要技術としてより一層期待されている。基本となる要素・解析技術から、ユニットや進化したシステム技術として進歩発展してきている。委員会では、動力伝達装置の最新技術動向を常に入手整理し将来予測を進める。また、春季大会OS、シンポジウム活動を通じて、技術者の情報交換の場を提供し、活性化と技術水準向上に貢献する。

2.委員長・幹事(2022-23年度)

委員長 青山 明宏(同志社大学)
幹事
  • 荒川 一哉(トヨタ自動車株式会社)
  • 福田 祐久(いすゞ自動車株式会社)

3.主な対象分野・事項

  • 新型トランスミッション
  • 動力分配システム
  • ドラブトレイン
  • デファレンシャル/終減速機
  • AWDシステム
  • 駆動軸/ジョイント
  • クラッチシステム
  • 歯車/ギヤシステム
  • 制御システム
  • 油圧システム

4.活動内容

①委員会の定期開催と開催毎の”話題提供テーマ”による、最新技術の意見交換。
②1回/年の見学会開催による、他業種を含む最新技術の体験と情報入手。
③春季大会及びシンポジウム開催による、駆動系技術者の活性化と技術水準向上活動。

5.技術のロードマップ

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