<参加者募集>公開委員会「自動車材料の最新動向」3月4日開催(参加費無料)
| 開 催 日 時 | 2026年3月4日(水) 10:00 ~ 12:00 |
| 会 場 | オンライン(teams)開催です。お申込みいただいた方に、後日、アクセス情報をお送りします。 |
| 主 催 | 公益社団法人自動車技術会 材料部門委員会 |
| 申込締切 | 2025年 3月 2日(月)15:00 |
| 申 込 | https://tech.jsae.or.jp/opencom/Entry.aspx?id=0139 |
| 問 合 せ | 技術交流課 e-mail : tech@jsae.or.jp |
| 10:00 ~ 10:40 <鉄鋼WG> |
『鋼の最新技術動向と鋼による部品一体化技術』 日本製鉄株式会社 佐藤 浩一 氏 自動車の電動化に伴い、自動車部品や製造工程は大きく変化しつつある。従来、自動車の多くの部品には鋼が使用され、軽量化や高性能化に寄与してきた。 本講演では、この変化の中で改めて鋼の特徴を紹介し、鋼の特性を活かした自動車部品および製造の可能性について論じる。 具体的には、最近の鋼板や加工技術の動向、さらに鋼による部品点数削減(一体化)技術への取り組みを紹介する。 |
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10:40 ~ 11:20 |
『自動車向けアルミニウム合金板の特徴とCO2排出量削減への取り組み』 株式会社神戸製鋼所 秋吉 竜太郎氏 自動車の車体軽量化用材料として、アルミニウム合金の適用が進められています。 本講演では、自動車外板などに適用されるアルミニウム合金板材を中心に、材料学的な特徴について紹介いたします。 また、世界的に注目されるカーボンニュートラルの実現に向けて、アルミニウム合金板で取り組まれている事例や適用技術についても紹介いたします。 |
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11:20~ 12:00 |
『市場再現性の高い促進耐候性試験法の開発』 関西ペイント株式会社 松田 健 氏 光/水/熱は屋外暴露における材料劣化の3大負荷因子だが、降りかかり汚染物質(酸/塩/ダスト)の影響も無視できない。考案した促進試験法は「汚染物質の種付け」と「キセノン促進試験による光照射」を複合化したもので、ISO等で規格化された。 既存の促進耐候性試験に比べ屋外暴露における塗膜劣化の再現性が飛躍的に向上し、試験時間の短縮化も可能としている。その概要と材料劣化メカニズムについて考察する。 |